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井戸端カンファレンストップ 生活 →黄金の都 シカン(sican)展
        

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黄金の都 シカン(sican)展

仕事で東京にいるので、空いた時間に上野公園の国立科学博物館に、
『インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展』を見に行きました。

シカンはインカ文明の前に栄えたいわゆる「プレ・インカ」で、アンデスの
あちこちで消滅を繰り返した文明の中では、いわば地方文明と言える
ものです。約1000年ほど前です。インカ文明自体もまだよく判って
いないのに、その先史であるシカンはつい最近まで、全く解明されて
いませんでした。日本人の考古学者=島田 泉さんが挑戦するまでは。

今回展示されていたのは、ロロ神殿の周りの墓から発掘されたもので、
圧倒的に目にするのは、黄金の仮面や装飾品です。特に私が気に
入ったのは、純金製の小さな蜘蛛でした。小さなといっても南米の
蜘蛛なので、体長1.5センチくらいありますが、写実的で、精巧で、
これ一つでシカンの技術料が推し量れるような気がしました。

アンデスの文明は、馬もなく鉄もなく火薬もなく、それ故に当時の
権力の実態が想像しにくいのですが、絶大な権力なくしてはロロ
神殿のような巨大な構造物は建設されなかったと思います。
大きな神殿=宗教=権力、小さな黄金の蜘蛛=技術力を象徴して
いますが、その中間の貴族や庶民の生活がなかなかイメージでき
ませんね。

アンデスのような山また山(とは言っても、高地自体は結構広い
ですが)でどんな生活をしていたのか、そしてどうやって遠くの
お互いの文明と交流していたのでしょうか。興味の尽きないところ
です。

面白かったのはシカン神で、悪く言えばちんちくりんの3頭身で、
ただでさえ頭がでかいのにあれやこれや飾りが付いてマンガチック
です。でもこれが、インカ文明やシカン文明への興味や憧れを
掻き立てるんですね。

シカン神


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